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落穂拾い2018 [落穂拾い]

ブログ「けふもよむべし あすもよむべし」の2018年読了本記事へのリンク付リストと同年の365日間に
同ブログで取り上げて批判や言及などした本の書名をピックアップ(⌒~⌒) リスト中のリンク無しのは
何日間もかけて読了したために記事が多くなったのでリンクを割愛m(__)m リスト中の著者名の前の記号
(◎ → 〇 → ・の順に下がる)は単なる個人的評価(^_^;) 「落穂拾い2017」と「落穂拾い2016」にも
随時ちょっとずつリンクを付してく予定(^^) もともと「落穂拾い2015」は、2015年中に読了した本で
この「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」に記事化する予定のないものをリストアップした記事で、
その意味で〈落穂拾い〉と名付けた次第(^_^;) その後、2016年春に読書日記として新たに立ち上げた
「けふもよむべし あすもよむべし」(⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/ )で毎日
何かしら読んだ本を論じていて、そういった読了本以外の〈落穂〉を今回は〈拾い〉集めてみた(⌒~⌒)

1月

〇駒田信二『女は強く男も強い物語』(徳間文庫,1981)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-28
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-12
〇村山吉廣(訳編)『中国笑話集』(社会思想社現代教養文庫,1972)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-15
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-16
〇海音寺潮五郎、杉本苑子ほか(細谷正充編)『傑作時代小説 九州戦国志』(PHP文庫,2008)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-10
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-14
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-19
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-22
〇伊藤理佐『おんなの窓6』(文藝春秋,2017)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-24
◎石坂洋次郎『あいつと私』(新潮文庫,1967)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-27
◎角田喜久雄『妖異忠臣蔵』(春陽文庫,1989改装)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-28
◎角田喜久雄『白蝋小町』(春陽文庫,1988改装)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-30

3月

◎小島一志&小島大志『芦原英幸正伝』(新潮社,2013)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-07
〇江崎俊平『若殿千両笠』(春陽文庫,1989)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-21
・左近隆『そよかぜ若殿』(春陽文庫,1994)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-27

4月

・野村克也『プロ野球奇人変人列伝 我が愛すべきプロ野球選手たち』(詩想社新書,2017)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-08
◎角田喜久雄『影丸極道帖』上(春陽文庫,1989新装)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-22

5月

◎杉本苑子『西国巡拝記』(中公文庫,1980)所蔵

6月

〇角田喜久雄『神変白雲城』(中公文庫,1993)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-03
〇小林信彦『女優で観るか、監督を追うか~本音を申せば⑪』(文春文庫,2018)所蔵
◎角田喜久雄『影丸極道帖』下(春陽文庫,1989初版)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-14
◎小島一志『添野義二 極真鎮魂歌 大山倍達外伝』(新潮社,2018)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-30

7月

◎駒田信二『妖花伝』(徳間文庫,1988)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-05

8月

◎滝田誠一郎『ビッグコミック創刊物語~ナマズの意地』(プレジデント社,2008)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-08-07
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-08-10
◎杉本苑子『散華 紫式部の生涯(上)』(中公文庫,1993)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-08-19

9月

〇江崎俊平『若さま太平記』(春陽文庫,1990)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-09-02
◎江崎俊平『浪人三国志』(春陽文庫,1996)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-09-04
◎ネルソン・デミル『スペンサーヴィル』上(文春文庫,2000)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-09-15

10月

◎戸板康二『ちょっといい話』(文春文庫,1982)所蔵
・末次由紀『ちはやふる』(講談社BE LOVE,2018)38巻
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-10-06
◎田崎健太『真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男』(集英社インターナショナル,2018)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-10-14
・左近隆『若さま箱根裏街道』(春陽文庫,1996)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-10-29

11月

・左近隆『隠密若さま』(春陽文庫,1997)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-11-27
◎ネルソン・デミル『スペンサーヴィル』下(文春文庫,2000)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-11-29
◎村上篤直『評伝 小室直樹(上)―学問と酒と猫を愛した過激な天才―』(ミネルヴァ書房,2018)
◎村上篤直『評伝 小室直樹(下)―現実はやがて私に追いつくであろう―』(ミネルヴァ書房,2018)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-11-30

12月

◎杉本苑子『山河寂寥~ある女官の生涯』上巻(文春文庫,2002)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-05
◎杉本苑子『山河寂寥~ある女官の生涯』下巻(文春文庫,2002)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-11
〇杉本苑子『散華 紫式部の生涯(下)』(中公文庫,1994)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-20
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-22
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-27
〇紀田順一郎『にっぽん快人物烈伝』(旺文社文庫,1985)所蔵
・末次由紀『ちはやふる』(講談社BE LOVE,2018)39巻
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-30
〇杉本苑子『胸に棲む鬼』(講談社文庫,1987)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-31

以下は〈落穂〉で遺漏やダブがあるかもしれないし、省略書名のは「検索ボックス」利用時に御注意(^^)

『時代小説傑作選 姫君たちの戦国』『歴史随談』『執念谷の物語』『日本歴史を散歩する』
『グロテスク・ジャパン』『日本奇僧伝』『昭和期日本の構造~二・二六事件とその時代』
『日本史探訪6 源平の争乱』『フィンセント・ファン・ゴッホ 失われたアルルのスケッチブック』
『永仁の壺 偽作の顛末』『関ヶ原合戦~家康の戦略と幕藩体制』『関ヶ原合戦 四〇〇年の謎』
『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』『怖い絵 泣く女篇』『怖い絵』
『乱離の風~若き日の立花宗茂』『女人古寺巡礼』『「空気」の研究』『新名将言行録』
『武将列伝 江戸篇』『中国書人伝』『現代作家100人の字』『とめはねっ!~鈴里高校書道部』
『新潮日本古典集成 徒然草』『現代語訳対照 徒然草』『百人一首』『実録 後藤又兵衛』
『豪傑組 歴史小説傑作集3』『霊鬼頼朝』『天皇の刺客』『千載和歌集』
『新日本古典文学大系 千載和歌集』『歌枕 歌ことば辞典 増訂版』
『新潮日本古典集成 新古今和歌集』『完本新古今和歌集評釈』『新古今和歌集全注釈』
『美味礼讃』『舟を編む』『辞書になった男~ケンボー先生と山田先生』『大奥十八景』
『海音寺潮五郎全集』『海音寺潮五郎短篇総集』『歴史小説傑作集 剣と笛』『立花宗茂』
『愛情・少女』『日本現代文學全集 86 石坂洋次郎・石川達三集』『怪異雛人形』『唐詩歳時記』
『平家物語を歩く』『がんばれ元気』『姉の結婚』『正徹物語』『定家八代抄~続王朝秀歌選』
『藤原定家全歌集』『ホリイの調査』『オリンポスの果実』『オリンポスの黄昏』
『読書中毒~ブックレシピ61』『日本後紀』『史書を読む』『和漢朗詠集』
『日本古典文学大系 和漢朗詠集 梁塵秘抄』『俳句はかく解しかく味う』『日本の歴史4 平安京』
『平家物語』『王妃マルゴ』『成吉思汗の秘密』『風雲児たち~幕末編』『新古今和歌集』『詩経』
『続 風の書評』『西行全歌集』『漢詩名句 はなしの話』『ミュシャ パリの華、スラヴの魂』
『ミュシャ展』『正倉院の謎~激動の歴史に揺れた宝物』『芭蕉・蕪村 春夏秋冬を詠む』
『王朝びとの四季』『新日本古典文学大系 拾遺和歌集』『新潮日本古典集成 芭蕉句集』
『新編日本古典文学全集 松尾芭蕉集①』『男の星座』『百人一首評解』『西行物語』
『新編日本古典文学全集 中世和歌集』『完全保存版「ルパン三世」PERFECT BOOK』
『新編日本古典文学全集 歌論集』『本のなかの本』『新日本古典文学大系 金葉和歌集 詞花和歌集』
『1940年体制~さらば「戦時経済」』『高橋是清自伝』『金葉和歌集講義』『新古今集総索引』
『日本の歴史6 武士の登場』『平安後期歌人伝の研究 増補版』『日本の歴史5 王朝の貴族』
『ラヴァーズ・キス』『帰れぬ人びと』『河よりも長くゆるやかに』『海街diary』
『新潮日本古典集成 山家集』『今鏡』『清和源氏』『二条院ノ讃岐』『大辞林』『BANANA FISH』
『〈超〉読書法』『「明星」50年 601枚の表紙 カラー版』『今鏡全注釈』『マンガ食堂』
『刑務所の中』『半落ち』『風の書評』『半九郎闇日記』『和漢朗詠集』『鴨長明』『偉人暦』
『日本古典全書 新古今和歌集』『新日本古典文学大系 袋草紙』『ことばの歳時記』『伊勢物語』
『無名抄 現代語訳付き』『現代語訳 小右記 1 三代の蔵人頭』『和泉式部日記』
『和泉式部日記 現代語訳付き』『古本説話集』『新編 おらんだ正月』『新書太閤記』『茶道太閤記』
『日本の歴史12 天下一統』『王羲之~六朝貴族の世界』『学習漫画日本の歴史 1 国づくりの英雄』
『天才伝説 横山やすし』『虹色のトロツキー』『佐々木道誉 南北朝の内乱と〈ばさら〉の美』
『更級日記』『新日本古典文学大系 中世和歌集 鎌倉篇』『新日本古典文学大系 新古今和歌集』
『現代の作家一〇一人』『名古屋と金シャチ』『黄金太閤~夢を演じた天下びと』『大坂城』
『後鳥羽院 第二版』『批評と私』『知識人と論壇 今日的変貌の断面』『百人一首』
『平安朝 皇位継承の闇』『今日はどんな日?』『奇談の時代』『ブラッドベリ自選傑作集 万華鏡』
『サイボーグ009』『はっぽうやぶれ』『回想の芥川・直木賞』『要約 世界文学全集Ⅱ』
『メフィスト』『メディア 美人ギャンブラー伝説』『スペードの女王』
『源平の武将歌人 コレクション日本歌人選 047』『鼠~鈴木商店焼打ち事件』
『安吾のいる風景・敗荷落日』『三島由紀夫おぼえがき』『小説世界のロビンソン』
『本は寝ころんで』『天才』『漱石の思い出』『ライン』
『医者と犯罪者 ロンブローゾと生来性犯罪者伝説』『史上最低 元カレ コンテスト』
『現代語訳対照 更級日記』『古典を歩く5 「更級日記」を旅しよう』
『紳士と淑女 人物クロニクル 1980-1994』『漢字読み書きばなし』
『みそひと文字の抒情詩 古今和歌集の和歌表現を解きほぐす』『回想の江戸川乱歩』
『大衆文芸評判記』『時代小説盛衰史』『マカロニほうれん荘』
『御家騒動~大名家を揺るがした権力闘争』『列藩騒動録』『堕落論』『建築探偵』
『『坊っちゃん』の時代 第三部 啄木日録 かの蒼空に』『芭蕉入門』『中国妖女伝』
『現代用語の基礎知識 2005 別冊付録』『現代〈死語〉ノートⅡ 1977~1999』『VOICE』
『物語の女~モデルたちの歩いた道』『偏愛的作家論』『文士と姦通』『菜穂子 他五篇』
『劉邦』『項羽と劉邦』『香乱記』 映画「幻魔大戦」プログラム
『昭和の宰相 第四巻 吉田茂と復興への選択』『狂気と王権』『私の見た人』『天の血脈』
『昭和の怪物たち』『すぐに使える関西弁会話入門』
『関西人の正~コテコテの大阪が薄味を好むわけ』『大川周明~ある復古革新主義者の思想』
『「挫折」の昭和史』『性語辞典』『御乱心~落語協会分裂と、円生とその弟子たち』『西郷隆盛』
『月百姿』『ビッグコミック賞作家作品集③ 神鷺』『ビッグコミック賞作家作品集④ 傷あとの囁き』
『ビッグコミック賞作家作品集① らんぷの下』『ビッグコミック賞作家作品集② 裸のお百』
『ビッグコミック賞作家作品集⑤ 茶箱広重』『鼻紙写楽』『台風の話』『お天気日本史』
『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』『レジェンド歴史時代小説 列藩騒動録』
『外道の群れ 【責め絵師】伊藤晴雨伝』『本郷菊富士ホテル』『竹久夢二』『戦争と美術』
『医学の歴史』『スキャンダルの科学史』『栄光なき天才たち』『棲息分布』『小説東京帝国大学』
『紙つぶて 自作自注最終版』『まんが道』『キャッチフレーズの戦後史』『江戸の旅文化』
『植物知識』『牧野植物図鑑の謎』『開化乗合馬車』『本屋風情』『MAJOR 2nd』
『観応の擾乱~室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』『大盗禅師』『随筆集 霧の窓』
『花のもの言う~四季のうた』『紫式部』『萌える英単語もえたん』
『道楽科学者列伝~近代西欧科学の原風景』『鉄子の旅』『奇人と異才の中国史』
『故事成語でたどる中国史』『破天荒企業人列伝』『新潮日本古典集成 紫式部日記 紫式部集』
『紫式部集 付 大弐三位集・藤原惟規集』『明治の宰相―伊藤博文伝―』『新版百人一首』
『百人一首 王朝和歌から中世和歌へ』『遣唐使 阿倍仲麻呂の夢』『新考 王朝恋詞の研究』
『人材水脈~日本近代化の主役と裏方』『浪人の王者 頭山満』『新日本古典文学大系 平安私家集』
『和泉式部集・和泉式部続集』『鉄道ひとつばなし』『「鉄学」概論~車窓から眺める日本近現代史』
『出世を急がぬ男たち』『「モネ これからの100年」展覧会公式図録』『紀貫之』
『百人一首の作者たち』『古今和歌集』『文章読本』『吉田茂』『昭和史の軍人たち』
『山本五十六再考』『四人の連合艦隊司令長官』『昭和の名将と愚将』『蔵書の苦しみ』
『小説三木武吉』『巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀』
『原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史』『思い出の線と色彩 自選恋愛作品集』
『味噌汁は朝のブルース』『いい旅を、と誰もが言った』『俺のハートがNOと言う』
『名画に見る男のファッション』『アメリカのジャポニズム~美術・工芸を超えた日本志向』
『時刻表2万キロ』『聞き語り にっぽん女性「愛」史』『ギャラリーフェイク』
『細野不二彦短編集』『どっきりドクター』『猫のお寺の知恩さん』『アリサ!』
『新古今和歌集一夕話』『方丈記』『釣りキチ三平』『広告人物語』
『最後のちょっといい話 人物柱ごよみ』『新書百冊』『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』
『新編日本古典文学全集 十訓抄』『今物語』『マンガでわかる!片づけ+収納術』『今鏡』
『鴨長明』『無名抄 現代語訳付き』『プロレススーパースター列伝』『伯爵夫人の肖像』
『片方の耳飾り』『談志楽屋噺』『ヤマトタケル』『BLACK LAGOON』『自転車の文化史』
『松井須磨子 女優の愛と死』『史伝後鳥羽院』『古人への存問』『ハレ婚。』『F(エフ)』
『アラベスク《第2部》』『独創は闘いにあり』『「文藝春秋」にみる昭和史』『日本の喜劇人』
『世界史こぼれ話』『偽書百選』『吾輩は猫である』『最新刊』『乱読すれば良書に当たる』
『アナクロニズム』『精神科医三代』『ローマ帝国衰亡史』『滝沢馬琴』
『杉本苑子全集 第8巻 滝沢馬琴』『曲亭馬琴 遺稿』『孔雀茶屋心中』『二条の后』
『妻の前科 弁護士・花吹省吾』『良友・悪友』『イタリアだより~君知るや南の国』
『與謝蕪村の小さな世界』『明治維新と日本人』『新日本古典文学大系 別巻 八代集総索引』
『新日本古典文学大系 新古今和歌集』『新編日本古典文学全集 大鏡』『殴り合う貴族たち』
『『坊っちゃん』の時代 第二部 秋の舞姫』『隠者の文学~苦悶する美』『西行』
『ビッグコミック創刊物語』『犬を飼う』『大鏡の人びと~行動する一族』『枕草子』
『新版 枕草子 付 現代語訳』『犬を飼う そして…猫を飼う』『刑罰・賭博奇談』
『歌論歌学集成 第七巻』『新潮日本古典集成 古今和歌集』『原文&現代語訳シリーズ 古今和歌集』
『読書人読むべし』『新古今和歌集全註解』『新日本古典文学大系 後拾遺和歌集』
『世界名作ギャグ ハムレット』『回想の文学座』『解体新著』
『危機の構造〔増補〕―日本社会崩壊のモデル―』
『偏差値が日本を亡ぼす~親と教師は何をすればいか』『新戦争論~“平和主義者”が戦争を起こす』
『海帝』『しくじった皇帝たち』『歴史と人生と』『維新俠艶録』『シャレのち曇り』『増鏡』
『新編日本古典文学全集 竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語』
『新日本古典文学大系 後撰和歌集』『王朝のみやび』『マスコミ偽善者列伝 建前を言いつのる人々』
『日本の神話 性のユートピアを求めて』『男装の麗人・川島芳子』
『評伝 川島芳子 男装のエトランゼ』『新日本古典文学大系 後拾遺和歌集』
『零の発見 数学の生いたち』『新潮日本古典集成 和泉式部日記 和泉式部集』
『和泉式部集・和泉式部続集』『続々今昔物語ふぁんたじあ』
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落穂拾い2017 [落穂拾い]

文献を誤読し誤引用による印象操作まであることに気付かず絶賛している人ばかりの『観応の擾乱』を
始め、取り上げるべき問題作や屑本は結構あるも、分家したブログ「けふもよむべし あすもよむべし」
の更新で手一杯(+_+) 同ブログはデイリー版「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」と化しちゃう
時もあるから、既に『観応の擾乱』の問題点の一部(研究者倫理違反)も詳論しちゃったけどね(^_^;)
ま、いずれ、この「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」にも、ドカーンと何か載せま~す(^o^)丿

以下は2017年中に読了した本(漫画や雑誌は入れてない)で、摘み読みしただけの本・雑誌・漫画、
視聴したアニメやドラマなども含めて、全て「けふもよむべし あすもよむべし」に書きました(^^)
著者名の前の記号は個人的な評価(◎ → 〇 → ・の順に下がる)ゆえ御参考にはならないかと^_^;
読了した本の数は少ないけど肝心なのは読み方だからねv( ̄∇ ̄)ニヤッヾ(-_-;)オイオイ負け惜しみか...

        http://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/

1月
◎手嶋龍一『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス,2016)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
◎山本容朗『作家の生態学[エコロジー]』(文春文庫,1985)所蔵
◎松本清張『長編推理小説 雑草群落 松本清張プレミアム・ミステリー』上(光文社文庫,2014)再読
◎松本清張『長編推理小説 雑草群落 松本清張プレミアム・ミステリー』下(光文社文庫,2014)再読
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30

2月
◎松本清張『恋愛サスペンス 風の視線 松本清張プレミアム・ミステリー』上(光文社文庫,2017)再読
◎松本清張『恋愛サスペンス 風の視線 松本清張プレミアム・ミステリー』下(光文社文庫,2017)再読
◎橋本崇載『棋士の一分~将棋界が変わるには』(角川新書,2016)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-10
〇渡辺淳一『影絵~ある少年の愛と性の物語』(中公文庫,1994)所蔵本
〇小林信彦『アイドル女優に乾杯!~本音を申せば⑩』(文春文庫,2017)所蔵
◎角田喜久雄『まぼろし若衆』(春陽文庫,1977)所蔵
〇里崎智也『非常識のすすめ』(角川書店,2015)

3月
◎司馬遼太郎『一夜官女』(中公文庫,1984)所蔵
◎司馬遼太郎『風神の門』(春陽文庫,1996新装版)所蔵再読
◎杉本苑子『別れ霜』(朝日文庫,1985)所蔵
◎角田喜久雄『振袖地獄』(春陽文庫,1990改装版)所蔵
〇門馬忠雄『外国人レスラー最強列伝』(文春新書,2016)

4月
〇角川春樹&清水節『いつかギラギラする日~角川春樹の映画革命』(角川春樹事務所,2016)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-02
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-03
◎角田喜久雄『緋牡丹盗賊』(春陽文庫,1991改装版)所蔵
◎角田喜久雄『恋慕奉行』上(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎角田喜久雄『恋慕奉行』下(春陽文庫,1990新装)所蔵

5月
◎杉本苑子『二条院ノ讃岐』(中公文庫,1985)所蔵
◎畠山清行『日本の埋蔵金』(中公文庫,1995)所蔵
◎杉本苑子『元禄歳時記』上(講談社文庫,1983)所蔵
・ヨシムラヒロム『美大生図鑑~あなたの周りにもいる摩訶不思議な人たち』(飛鳥新社,2017)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22

6月
〇駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵
◎杉本苑子『元禄歳時記』下(講談社文庫,1983)所蔵
◎杉本苑子『雪中松梅図』(文春文庫,1991)所蔵
◎杉本苑子『鶴渡る』(集英社文庫,1988)所蔵
◎角田喜久雄『半九郎闇日記』上(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎角田喜久雄『半九郎闇日記』下(春陽文庫,1990新装)所蔵

7月
◎角田喜久雄『緋鹿子伝法』(春陽文庫,1988改装)所蔵
・竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど~ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』
     (新潮社,2016)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06
◎杉本苑子『残照』(旺文社文庫,1987)所蔵

8月
◎杉本苑子『珠の段』(旺文社文庫,1987)所蔵
〇森田誠吾『明治人ものがたり』(岩波新書,1998)所蔵
〇亀田俊和『観応の擾乱~室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』(中公新書,2017)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-22
◎角田喜久雄『怪異雛人形』(講談社大衆文学館文庫コレクション,1995)所蔵
◎角田喜久雄『姫夜叉行状記』(春陽文庫,1988改装)所蔵
◎角田喜久雄『虹に立つ侍』(春陽文庫,1988改装)所蔵
◎杉本苑子『開化乗合馬車』(文春文庫,1985)所蔵

9月
◎杉本苑子『鳥影の関』上(中公文庫,1986)所蔵
〇杉本苑子『平家物語を歩く』(講談社文庫,1985)所蔵
◎杉本苑子『鳥影の関』下(中公文庫,1986)所蔵
◎杉本苑子『江戸芙蓉堂医館』(講談社文庫,1983)所蔵
〇杉本苑子『歴史を語る手紙たち』(文春文庫,1998)所蔵

11月
◎杉本苑子『今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1978)所蔵
◎坂本太郎『史書を読む』(中公文庫,1987→3版1992)所蔵再読
◎瀬川貴次『ばけもの好む中将 平安不思議めぐり』(集英社文庫,2013)
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-10
◎宮崎市定『水滸伝~虚構のなかの史実』(中公文庫,1993)所蔵

12月
◎杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1978)所蔵
〇瀬川貴次『ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼』(集英社文庫,2014)
◎杉本苑子『「更級日記」を旅しよう 古典を歩く5』(講談社文庫,1998)所蔵
◎杉本苑子『続々今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1980)所蔵
◎森本元子(全訳注)『讃岐典侍日記』(講談社学術文庫,1977)所蔵
 ⇒ https://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-31
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落穂拾い2016 [落穂拾い]

こうやって改めてリストアップすると、
マジで「けふもすぎもと あすもすぎもと」状態だったな^_^;

2016年中に読了した本をメモ__φ( ̄^ ̄ )メモメモ
それぞれについてのメモのほか、読んだ漫画や一部を摘み読みした本・雑誌については、
別ブログ「けふもよむべし あすもよむべし」に(^^) 3月中旬以降の分のみだけど^_^;
http://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/

日本の小説を読んで何故か昔読んだヴォルテール『カンディード』(岩波文庫,1956)を連想し、
本棚から取り出しておいたんだけど、どの本だか思い出せぬ(+_+) 去年読んだ小説かしら(..)
同様に連想して取り出しておいたラクロ『危険な関係』上・下(岩波文庫,1965)は分かる^_^;
去年読んだ松本清張『棲息分布』(^^) でも、取り出したままで再読はしなかった^_^;

来年は図書館を利用して以前のように色々なジャンルの新しい本も読まにゃ^_^;

1月
・小林大輔編『ビギナーズ・クラシックス 新古今和歌集』(角川ソフィア文庫,2007)
◎杉本苑子『蝶の谷』(旺文社文庫,1987)所蔵

2月
◎杉本苑子『海の翡翠』(旺文社文庫,1986)所蔵
◎小林信彦『映画の話が多くなって~本音を申せば⑨』(文春文庫,2016)所蔵
◎杉本苑子『引越し大名の笑い』(講談社文庫,1991)所蔵
◎長部日出雄『津軽風雲録』(富士見書房時代小説文庫,1988)
◎杉本苑子『夜叉神堂の男』(集英社文庫,1990)所蔵
◎ネルソン・デミル『アップ・カントリー~兵士の帰還』上(講談社文庫,2003)所蔵
◎ネルソン・デミル『アップ・カントリー~兵士の帰還』下(講談社文庫,2003)所蔵

3月
◎杉本苑子『逆髪』(集英社文庫,1991)所蔵
◎杉本苑子『永代橋崩落』(中公文庫,1992)所蔵
◎伊藤理佐『おんなの窓~そうなの独身、まさかの結婚篇』(文春文庫,2016)所蔵
〇杉本苑子『風の群像~小説・足利尊氏』上(講談社文庫,2000)所蔵
〇杉本苑子『風の群像~小説・足利尊氏』下(講談社文庫,2000)所蔵
〇伊藤理佐『また!女のはしょり道』(講談社,2014)
〇諸田玲子『天女湯おれん これがはじまり』(講談社,2010)
◎諸田玲子『天女湯おれん』(講談社文庫,2007)所蔵再読
・諸田玲子『春色恋ぐるい~天女湯おれん』(講談社,2011)
◎杉本苑子『はみだし人間の系譜』(中公文庫,1996)所蔵

4月
◎杉本苑子『決断のとき~歴史にみる男の岐路』(文春文庫,1993)所蔵
〇梶山季之『関白亭主・志願』前編(集英社文庫,1988)所蔵
・梶山季之『関白亭主・志願』後編(集英社文庫,1988)
◎梶山季之『せどり男爵数奇譚』(ちくま文庫,2000)
◎酒井傳六『古代エジプトの謎』(現代教養文庫,1980)所蔵
◎酒井傳六『エジプト学夜話』(青土社,1997新装版)所蔵
◎酒井傳六『古代女王ものがたり』(文春文庫,1986)所蔵

5月
◎吉村作治『クレオパトラの謎』(講談社現代新書,1983)所蔵再読
〇森本英夫訳編『フランス中世艶笑譚』(現代教養文庫,1984)所蔵
◎杉本苑子『汚名』(講談社文庫,1995)所蔵
〇広瀬仁紀『合併前後』(角川文庫,1981)所蔵再読
◎岡本綺堂『中国怪奇小説集 新装版』(光文社文庫,2006)所蔵
◎立原正秋『鎌倉夫人』(角川文庫,1981)所蔵再読
◎伊藤理佐『おんなの窓5』(文藝春秋,2016)
◎杉本苑子『竹ノ御所鞠子』(中公文庫,1994)所蔵

6月
◎ネルソン・デミル(上田公子訳)『将軍の娘』上巻(文春文庫,1996)所蔵
◎ネルソン・デミル(上田公子訳)『将軍の娘』下巻(文春文庫,1996)所蔵
〇杉本苑子『悲劇の風雲児』(講談社文庫,1994)所蔵
〇司馬遼太郎『酔って候』(文春文庫,1975)
〇松本清張『影の地帯』(新潮文庫,1972→2005改版)
・白石一郎『戦鬼たちの海~織田水軍の将・九鬼嘉隆』(文春文庫,1995)
◎永井路子『つわものの賦』(文藝春秋,1978)
◎宮元啓一『日本奇僧伝』(東京書籍,1985)所蔵

7月
◎桑原博史『西行物語』(講談社学術文庫,1981)所蔵
◎丹羽文雄『悔いなき煩悩』上巻(新潮社,1963)所蔵
◎丹羽文雄『悔いなき煩悩』下巻(新潮社,1963)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』上巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』中巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』下巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『歴史エッセイ 江戸散策』(旺文社文庫,1985)所蔵
◎中野京子『名画の謎 旧約・新約聖書篇』(文春文庫,2016)所蔵
◎奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(文春文庫,2013)所蔵
◎奥泉光『黄色い水着の謎~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2』(文春文庫,2015)所蔵

8月
〇安西篤子ほか(細谷正充編)『時代小説傑作選 姫君たちの戦国』(PHP文芸文庫,2011)所蔵
◎吉屋信子『私の見た人』(朝日文庫,1979)所蔵
◎丸谷才一『たった一人の反乱』(講談社,1972)所蔵
◎杉本苑子『じじばばの記』(双葉社,1997)所蔵
◎永井路子『戦国おんな絵巻 歴史よもやま話』(光文社文庫,2004)所蔵
◎杉本苑子『橋のたもと』(集英社文庫,1992)所蔵
◎ミッチェル・スミス『エリー・クラインの収穫』(新潮文庫,1992)所蔵
◎杉本苑子『太閤さまの虎』(中公文庫,1995)所蔵

9月
◎杉本苑子『孔雀茶屋心中』(集英社文庫,1985)所蔵
◎杉本苑子『二条の后』(集英社文庫,1989)所蔵
◎村松剛『教養としてのキリスト教』(講談社現代新書,1965)所蔵
◎杉本苑子『銀の猫』(中公文庫,1998)所蔵
◎杉本苑子『影の系譜~豊臣家崩壊』(文春文庫,1984)所蔵
◎井上章一『キリスト教と日本人』(講談社現代新書,2001)所蔵

10月
〇杉本苑子『一夜の客』(文春文庫,2001)所蔵
◎長尾三郎『週刊誌血風録』(講談社文庫,2006)所蔵
◎杉本苑子『聞き語り にっぽん女性「愛」史』(講談社文庫,1992)所蔵
◎永井路子『美貌の女帝』(文春文庫,2012新装版)所蔵
◎池田弥三郎『光源氏の一生』(講談社現代新書,1964)所蔵
◎森銑三&柴田宵曲『書物』(岩波文庫,1997)所蔵

11月
◎杉本苑子『女人古寺巡礼』(講談社文庫,1996)所蔵
◎寺尾善雄『中国英雄伝』(旺文社文庫,1986)所蔵
〇塚本学(文)一ノ関圭(絵)『江戸のあかり~ナタネ油の旅と都市の夜』(岩波書店,1990)
〇杉本苑子『秋蘭という女』(講談社文庫,1992)所蔵
〇園生義人『令嬢はお医者さま』(春陽文庫,1972)所蔵
◎塚本こなみ(文)一ノ関圭(絵)「おおふじひっこし大作戦」月刊たくさんのふしぎ206号(2002/5)
◎杉本苑子『姿見ずの橋』(中公文庫,1987)所蔵
〇園生義人『夜遊び大好き』(春陽文庫,1973)所蔵
◎西村亨『王朝びとの四季』(講談社学術文庫,1979)所蔵再読
〇杉本苑子『天智帝をめぐる七人』(文春文庫,1997)所蔵

12月
◎角田喜久雄『寝みだれ夜叉』上巻(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎角田喜久雄『寝みだれ夜叉』下巻(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎杉本苑子『対談 にっぽん女性史』(中公文庫,2008改版)所蔵
〇桂芳男『幻の総合商社 鈴木商店~創造的経営者の栄光と挫折』(現代教養文庫,1989)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(一)』(中公文庫,2001)所蔵
〇城山三郎『鼠~鈴木商店焼打ち事件』(文春文庫,1975)所蔵
・池田弥三郎『百人一首故事物語』(河出文庫,1984)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(二)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(三)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(四)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(五)』(中公文庫,2001)所蔵
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落穂拾い2015 [落穂拾い]

埋草的記事ゆえスルー推奨m(__)m
近くアップ予定のは除き今年読了も未言及の本を落穂拾いメモ^_^;

◎宮城谷昌光『孟嘗君と戦国時代』(中公新書,2009)所蔵再読
△竹内洋『メディアと知識人~清水幾太郎の覇権と忘却』(中央公論新社,2002)
◎宮城谷昌光『玉人』(新潮文庫,1999)所蔵
・野村克也『私が選んだプロ野球10大「名プレー」』(青春新書,2014)
・石井一久『ゆるキャラのすすめ』(幻冬舎,2014)
  ~同書193頁に

     しっかり投げることに注力するほうが・・・

   「注力」という言葉は寡聞にして知らなかった^_^;
   ネットで検索してみると、辞書にも出ているようだが、
   日常使ってる大辞林の初版第1刷あるいは新明解の第3版第40刷には見当たらぬ^_^;

・有働由美子『ウドウロク』(新潮社,2014)
◎小林信彦『人生、何でもあるものさ~本音を申せば⑧』(文春文庫,2015)所蔵
〇町山智浩『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』(マガジンハウス,2014)
  ~週刊文春連載の単行本化と間違えて予約してしまったが、勉強になりました(^_^;)
〇司馬遼太郎『この国のかたち 四』(文春文庫,1997)所蔵
・中津文彦『遠眼鏡の中の女』(中公文庫,1991)
〇中津文彦『秘密』(光文社文庫,1988)所蔵

使い勝手を良くするため、ブログを色々いじってみたが、
マイカテゴリーが小生の期待と違い、しかも美しくないので、
タグを使うことにしたけど、これまた美しくない(..)

[追記160131]

29日の朝日夕刊一面の記事の見出し

  石原氏、予算審議に注力 甘利氏の後任、就任会見

見出しなので文字数を少なくしたいのは理解できる。
上記の石井の本の場合は「力を注ぐ」でも同じ4文字なのだが^_^;

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