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落穂拾い2016 [落穂拾い]

こうやって改めてリストアップすると、
マジで「けふもすぎもと あすもすぎもと」状態だったな^_^;

2016年中に読了した本をメモ__φ( ̄^ ̄ )メモメモ
それぞれについてのメモのほか、読んだ漫画や一部を摘み読みした本・雑誌については、
別ブログ「けふもよむべし あすもよむべし」に(^^) 3月中旬以降の分のみだけど^_^;
http://yomubeshi-yomubeshi.blog.so-net.ne.jp/

日本の小説を読んで何故か昔読んだヴォルテール『カンディード』(岩波文庫,1956)を連想し、
本棚から取り出しておいたんだけど、どの本だか思い出せぬ(+_+) 去年読んだ小説かしら(..)
同様に連想して取り出しておいたラクロ『危険な関係』上・下(岩波文庫,1965)は分かる^_^;
去年読んだ松本清張『棲息分布』(^^) でも、取り出したままで再読はしなかった^_^;

来年は図書館を利用して以前のように色々なジャンルの新しい本も読まにゃ^_^;

1月
・小林大輔編『ビギナーズ・クラシックス 新古今和歌集』(角川ソフィア文庫,2007)
◎杉本苑子『蝶の谷』(旺文社文庫,1987)所蔵

2月
◎杉本苑子『海の翡翠』(旺文社文庫,1986)所蔵
◎小林信彦『映画の話が多くなって~本音を申せば⑨』(文春文庫,2016)所蔵
◎杉本苑子『引越し大名の笑い』(講談社文庫,1991)所蔵
◎長部日出雄『津軽風雲録』(富士見書房時代小説文庫,1988)
◎杉本苑子『夜叉神堂の男』(集英社文庫,1990)所蔵
◎ネルソン・デミル『アップ・カントリー~兵士の帰還』上(講談社文庫,2003)所蔵
◎ネルソン・デミル『アップ・カントリー~兵士の帰還』下(講談社文庫,2003)所蔵

3月
◎杉本苑子『逆髪』(集英社文庫,1991)所蔵
◎杉本苑子『永代橋崩落』(中公文庫,1992)所蔵
◎伊藤理佐『おんなの窓~そうなの独身、まさかの結婚篇』(文春文庫,2016)所蔵
〇杉本苑子『風の群像~小説・足利尊氏』上(講談社文庫,2000)所蔵
〇杉本苑子『風の群像~小説・足利尊氏』下(講談社文庫,2000)所蔵
〇伊藤理佐『また!女のはしょり道』(講談社,2014)
〇諸田玲子『天女湯おれん これがはじまり』(講談社,2010)
◎諸田玲子『天女湯おれん』(講談社文庫,2007)所蔵再読
・諸田玲子『春色恋ぐるい~天女湯おれん』(講談社,2011)
◎杉本苑子『はみだし人間の系譜』(中公文庫,1996)所蔵

4月
◎杉本苑子『決断のとき~歴史にみる男の岐路』(文春文庫,1993)所蔵
〇梶山季之『関白亭主・志願』前編(集英社文庫,1988)所蔵
・梶山季之『関白亭主・志願』後編(集英社文庫,1988)
◎梶山季之『せどり男爵数奇譚』(ちくま文庫,2000)
◎酒井傳六『古代エジプトの謎』(現代教養文庫,1980)所蔵
◎酒井傳六『エジプト学夜話』(青土社,1997新装版)所蔵
◎酒井傳六『古代女王ものがたり』(文春文庫,1986)所蔵

5月
◎吉村作治『クレオパトラの謎』(講談社現代新書,1983)所蔵再読
〇森本英夫訳編『フランス中世艶笑譚』(現代教養文庫,1984)所蔵
◎杉本苑子『汚名』(講談社文庫,1995)所蔵
〇広瀬仁紀『合併前後』(角川文庫,1981)所蔵再読
◎岡本綺堂『中国怪奇小説集 新装版』(光文社文庫,2006)所蔵
◎立原正秋『鎌倉夫人』(角川文庫,1981)所蔵再読
◎伊藤理佐『おんなの窓5』(文藝春秋,2016)
◎杉本苑子『竹ノ御所鞠子』(中公文庫,1994)所蔵

6月
◎ネルソン・デミル(上田公子訳)『将軍の娘』上巻(文春文庫,1996)所蔵
◎ネルソン・デミル(上田公子訳)『将軍の娘』下巻(文春文庫,1996)所蔵
〇杉本苑子『悲劇の風雲児』(講談社文庫,1994)所蔵
〇司馬遼太郎『酔って候』(文春文庫,1975)
〇松本清張『影の地帯』(新潮文庫,1972→2005改版)
・白石一郎『戦鬼たちの海~織田水軍の将・九鬼嘉隆』(文春文庫,1995)
◎永井路子『つわものの賦』(文藝春秋,1978)
◎宮元啓一『日本奇僧伝』(東京書籍,1985)所蔵

7月
◎桑原博史『西行物語』(講談社学術文庫,1981)所蔵
◎丹羽文雄『悔いなき煩悩』上巻(新潮社,1963)所蔵
◎丹羽文雄『悔いなき煩悩』下巻(新潮社,1963)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』上巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』中巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『長勝院の萩』下巻(講談社文庫,1981)所蔵
◎杉本苑子『歴史エッセイ 江戸散策』(旺文社文庫,1985)所蔵
◎中野京子『名画の謎 旧約・新約聖書篇』(文春文庫,2016)所蔵
◎奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(文春文庫,2013)所蔵
◎奥泉光『黄色い水着の謎~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2』(文春文庫,2015)所蔵

8月
〇安西篤子ほか(細谷正充編)『時代小説傑作選 姫君たちの戦国』(PHP文芸文庫,2011)所蔵
◎吉屋信子『私の見た人』(朝日文庫,1979)所蔵
◎丸谷才一『たった一人の反乱』(講談社,1972)所蔵
◎杉本苑子『じじばばの記』(双葉社,1997)所蔵
◎永井路子『戦国おんな絵巻 歴史よもやま話』(光文社文庫,2004)所蔵
◎杉本苑子『橋のたもと』(集英社文庫,1992)所蔵
◎ミッチェル・スミス『エリー・クラインの収穫』(新潮文庫,1992)所蔵
◎杉本苑子『太閤さまの虎』(中公文庫,1995)所蔵

9月
◎杉本苑子『孔雀茶屋心中』(集英社文庫,1985)所蔵
◎杉本苑子『二条の后』(集英社文庫,1989)所蔵
◎村松剛『教養としてのキリスト教』(講談社現代新書,1965)所蔵
◎杉本苑子『銀の猫』(中公文庫,1998)所蔵
◎杉本苑子『影の系譜~豊臣家崩壊』(文春文庫,1984)所蔵
◎井上章一『キリスト教と日本人』(講談社現代新書,2001)所蔵

10月
〇杉本苑子『一夜の客』(文春文庫,2001)所蔵
◎長尾三郎『週刊誌血風録』(講談社文庫,2006)所蔵
◎杉本苑子『聞き語り にっぽん女性「愛」史』(講談社文庫,1992)所蔵
◎永井路子『美貌の女帝』(文春文庫,2012新装版)所蔵
◎池田弥三郎『光源氏の一生』(講談社現代新書,1964)所蔵
◎森銑三&柴田宵曲『書物』(岩波文庫,1997)所蔵

11月
◎杉本苑子『女人古寺巡礼』(講談社文庫,1996)所蔵
◎寺尾善雄『中国英雄伝』(旺文社文庫,1986)所蔵
〇塚本学(文)一ノ関圭(絵)『江戸のあかり~ナタネ油の旅と都市の夜』(岩波書店,1990)
〇杉本苑子『秋蘭という女』(講談社文庫,1992)所蔵
〇園生義人『令嬢はお医者さま』(春陽文庫,1972)所蔵
◎塚本こなみ(文)一ノ関圭(絵)「おおふじひっこし大作戦」月刊たくさんのふしぎ206号(2002/5)
◎杉本苑子『姿見ずの橋』(中公文庫,1987)所蔵
〇園生義人『夜遊び大好き』(春陽文庫,1973)所蔵
◎西村亨『王朝びとの四季』(講談社学術文庫,1979)所蔵再読
〇杉本苑子『天智帝をめぐる七人』(文春文庫,1997)所蔵

12月
◎角田喜久雄『寝みだれ夜叉』上巻(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎角田喜久雄『寝みだれ夜叉』下巻(春陽文庫,1990新装)所蔵
◎杉本苑子『対談 にっぽん女性史』(中公文庫,2008改版)所蔵
〇桂芳男『幻の総合商社 鈴木商店~創造的経営者の栄光と挫折』(現代教養文庫,1989)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(一)』(中公文庫,2001)所蔵
〇城山三郎『鼠~鈴木商店焼打ち事件』(文春文庫,1975)所蔵
・池田弥三郎『百人一首故事物語』(河出文庫,1984)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(二)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(三)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(四)』(中公文庫,2001)所蔵
◎杉本苑子『悲華 水滸伝(五)』(中公文庫,2001)所蔵
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落穂拾い2015 [落穂拾い]

埋草的記事ゆえスルー推奨m(__)m
近くアップ予定のは除き今年読了も未言及の本を落穂拾いメモ^_^;

◎宮城谷昌光『孟嘗君と戦国時代』(中公新書,2009)所蔵再読
△竹内洋『メディアと知識人~清水幾太郎の覇権と忘却』(中央公論新社,2002)
◎宮城谷昌光『玉人』(新潮文庫,1999)所蔵
・野村克也『私が選んだプロ野球10大「名プレー」』(青春新書,2014)
・石井一久『ゆるキャラのすすめ』(幻冬舎,2014)
  ~同書193頁に

     しっかり投げることに注力するほうが・・・

   「注力」という言葉は寡聞にして知らなかった^_^;
   ネットで検索してみると、辞書にも出ているようだが、
   日常使ってる大辞林の初版第1刷あるいは新明解の第3版第40刷には見当たらぬ^_^;

・有働由美子『ウドウロク』(新潮社,2014)
◎小林信彦『人生、何でもあるものさ~本音を申せば⑧』(文春文庫,2015)所蔵
〇町山智浩『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』(マガジンハウス,2014)
  ~週刊文春連載の単行本化と間違えて予約してしまったが、勉強になりました(^_^;)
〇司馬遼太郎『この国のかたち 四』(文春文庫,1997)所蔵
・中津文彦『遠眼鏡の中の女』(中公文庫,1991)
〇中津文彦『秘密』(光文社文庫,1988)所蔵

使い勝手を良くするため、ブログを色々いじってみたが、
マイカテゴリーが小生の期待と違い、しかも美しくないので、
タグを使うことにしたけど、これまた美しくない(..)

[追記160131]

29日の朝日夕刊一面の記事の見出し

  石原氏、予算審議に注力 甘利氏の後任、就任会見

見出しなので文字数を少なくしたいのは理解できる。
上記の石井の本の場合は「力を注ぐ」でも同じ4文字なのだが^_^;

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